ご契約まえの調査@本宮市、謄本は12筆分とりました

法務局発行のものが必要です

今朝は5時から重説の原案を作成し、その後定例のMTGでした。
弱音と雑談、これがMTG中ぼくが喋ってることのほとんどです。生産性なさそうですが聞いていただけるとなんだかやる気が出ます。返ってくる言葉もやさしいので、よくよく考えるとメンタルケアまでしていただいてます。本当にありがたいです。

その後はすぐに郡山市の法務局へ。いつものことですが謄本公図測量図を取得しました。
今回、本審査申込予定の銀行さんへは”法務局で発行するもの”(オンラインデータベースからのものはNG)を提出しなければなりません。とはいえぼくはいつも法務局です。今回のような指定がなければ別にオンラインからの取得で問題ないのですが、会社員時代の癖が染みついてしまいました。

謄本は12筆分とりました

ちなみに今回は本地と道路持ち分などをふくめて計4筆のお取引きとなります。ここに加えて公道部分でもう1筆の謄本を取得すれば十分ですが、色々気になって結局12筆分も。一件辺り600円。ぐぬぬ。その他公図・測量図も。ぐぬぬぬ。
関係ないように見えて「もしかすると」ということもあるので、ぼくの心の安寧に比べたら安い出費かもしれません。いややっぱり安くないです。

その後は本宮市役所にて水道管や道路付などを調査。
建物が完成したばかりなのでまだ図面に反映されていないものもあったのですが、職員さんが申請図面をひっぱり出してくださる場面もありました。本当にありがとうございます。
今からもう一度、調査内容と相違がないか重説を見直そうと思います。定休日まえのもうひと踏ん張りです。

この記事を書いた人

ワラヤモトキ

株式会社マルワ企画の代表取締役です。福島県の新築一戸建てを仲介手数料無料(0円)でご紹介するサービスを運営中。宅地建物取引士。視力は2.0あります。