【ワラヤの日報】質権設定に関する対応、色々残しておいてよかったです

こんばんは。マルワ企画の藁谷です。
本日は金融機関から過去の取引に関して質問がありました。

火災保険の質権設定書類が届いていない、らしいです

本日は細々とした雑務の合間、以前お取引きのあった金融機関のご担当者様から「御社って保険の代理店とかやってましたっけ?」とのお電話を頂きました。
やってないです、すいません。
通常、弊社ではお家の保険をお客様に選んで頂くようにしています。
安い代理店やネット保険を紹介したり、お客様に代わって見積りや手続きの案内についてやりとりしたり、その他ちょっとしたアドバイスをしたり、ということはあるのですが弊社では保険絡みで1円も儲かりません。

話を戻してなぜこんな質問を頂いたかというと、金融機関が受け取るはずの質権設定に関する書類が保険会社から届いていないとのこと。
別件ですが、同金融機関の別支店で以前もこんなことがあったと思います。

結局タッチできない領域なので最低限質問に応えられるよう記録しておきます

今回のケース、結局の所弊社ではタッチできない領域です。
金融機関と保険会社でのやりとりなので(しかも決済後)そこに仲介業者が入ること自体ただただ面倒を増やすだけ。

お電話を頂いた時ちょうど出先だったのですが、過去のメールを辿ってすぐに代理店さんの連絡先を案内しました(ただこれも提出済の見積書に記載されていたはず)。
こんな時を意識して準備しているわけではないのですが、やはり細々と記録に残っていると便利です。
ヒューマンエラーに備えて多少神経質なくらいがちょうどいいと思っています。




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