ご融資金の柔軟なお使い道
首都圏から赴任されたビルダー営業様がまず驚かれる福島県の住宅ローン事情。
『自動車ローン、たまにカードローンも住宅ローンにまとめられます』
『家具家電も住宅ローンで買えます』
なんて話をすると「そんなことしてくれる銀行、こっちでは激レアですよ!」とのこと。
(もちろん県内の地銀様すべてがこうではないです)
これは車社会の地方ならでは、というものかも知れません。
とにかくここ数年の傾向として、ご融資金の使い道が各行柔軟になってきたことを感じます。
ただそういった形で融資金を活用するにはエビデンス(ローンなら返済予定表、家具家電なら見積書)も必須。
提出には期限も求められるのでそういった意味でお客様のご負担は大きいです。
課題を書きおこす
で、そのご融資金を確保・活用するにも多岐にわたるルールがあって。
そして各行でそのルールも違っていて。
もちろんぼくの頭の中にはその知識や経験が入っているのですが、いざお客様に説明するとこれが中々難しく。
(自己弁護になりますが、融資担当者さんも悩む課題のようですからやっぱり難しいんだと思います)
本日はその課題をなんとかしたくてひとまずブログを書いてみることにしました。
もちろんまだ下書きの段階です。
お役立ち記事ではなく、あくまでお客様とぼくとの間で活用するクローズドなコンテンツ。
なんとか月内には形にしたいと思っています。
ちなみに
「住宅ローンでできることは増えたのに考える時間が少ない」
が最初の章のテーマです。
(まんまです)

